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妄想の果てに【シーズン3.4のネタバレを含みます】

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シーズン3.4メインストーリーを終えて…

これ、前作済みの方とDDONがドグマシリーズ初プレイの方で大分「?」の差が違うと思うんですよね~。

とりあえず今回は気になった台詞・ワードをピックアップしつつ、前作プレイ済みでこちらの小説を読んだことある人という不親切極まりない前提で妄想を繰り広げて行こうと思います。

完全なネタバレ記事なので、まだシーズン3.4メインストーリーを終えていない覚者さんは、是非終わらせてから読んでいただきたいと思います!

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まずはこのレオのセリフに注目。

レオは水竜の大陸のみならず、他の世界も見てきたんじゃあないかと思います。

リムの世界は様々な世界と繋がっていて、現在も過去も未来もごちゃ混ぜのようですし。

そう多分、前作の舞台グランシスすらも見てきたのではないか。

前作でも覚者は何人か存在していましたが、現役で竜に挑もうとする覚者は一人(主人公だけ)です。

竜が覚者を選び、覚者が竜を倒し界王に挑む権利を得る、界王に敗れれば竜になり、勝てば次代の界王として君臨する、という延々続いている閉じた世界が前作の竜の理(円環の理とも)でした。

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水竜の王もレオも、全ての行動が黒竜を倒す為だった訳ですが、本来の竜の理とは前作のものが正しいのではないかとレオは気付いた?

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『真なる覚者』とは、レオのことだったのか?

上記の小説でそのような単語が出てきます。『竜を倒す意志のある覚者』こそが『真の覚者』という意味で使われていました。

レスタニア(DDON)世界の理は、『大陸の守護者である竜が人間の王として覚者を選び、やがて覚者は竜になる』、前作の『理から脱する物語』と逆に『理を守る世界』になっています。

わざわざ『真なる覚者』なんて単語を出すあたりに、この辺の伏線を感じます。

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この台詞が今回すっごく考えさせられる!

『あのお方と共に戦った、選ばれし者の果て』

『それを継ぎし者』


まず『あのお方』、黒竜が敬うような存在ってなんだ?

ここまで来て『前作の世界と繋がっている』のを前提に考えて行きました(妄想しました)

前作のもう一つ重要な設定として、『ポーンはやがて覚者の姿になり人間に転生する』というもの。

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前作でセレナのイベントや、エンディングでポーンの行く末が描写されていましたよね。

それを踏まえて当てはめていくと、『あの方』は覚者、共に『界王』と戦った、その『ポーン』だと考えたらどうだろうかと!

そしてポーンもまた人間となり覚者となり界王へ挑む…そして敗れ、その果てに竜となる。

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黒竜は理の狭い世界の破壊が目的だったようですが、界王はそれを許さなかった模様です。

界王的には、5竜がそれぞれの世界に分かれ、統治しているのが正しい理ってことなのか。

それが崩れ始めてきて、今後界王はなんらかの接触をしてくる気なのか。

あるいは、今回主人公が体現して見せた『竜の力を一つにした強さ』を基準に世界を変えていくのか。

強き覚者を選別することこそが安定した理と思うのか。

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ちょっと待てよ…これもしかして『ドラゴンズドグマ:ゼロ』じゃないの?


DDONメモ  <妄想>

もはや暴走の域。
許して下さい、界王とか出てきてテンション上がっちゃったんです。


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saya

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