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DDONが終わっても代わりはないもの



念願のヴォルカニックカラーを手に入れて、いよいよやることが撮影しかなくなりました!

ノルマに追われる事なく、ゆっくり世界を見て回れるのは良いのですが、もうアップデートもないんだ…ってなるとやっぱりこうモチベーション的なものがなくなるよね。

そうなってくると、DDONに似たゲームってないかなーと探してみる訳ですよ。

「キャラクリが出来て」「イカしたアクションで」「ファンタジー世界で」「なるべくソロで遊びやすい」



…ない。

やっぱりDDONは唯一無二の僕好みのゲームだったんだなって再確認です。


ss2146

サービス終了の告知でこんな事を言ってましたが、実際のところは運営会社でもない我々にはわからんですよ。


満足出来るサービスの継続ってのはなんなんだろう。

DDONはMHWと同じエンジンで作っていると聞きましたし、そこまで世間一般の平均的なクオリティから程遠くない。


要するに「お金にならないので」って事なんだ。


それなら月額にしておけば…って意見もあると思います、FFやDQのように黙っていても人が集まって来るタイトルならそれでも良いでしょう。

そうでないタイトルなら、基本無料にして間口を広げプレイしてもらってから課金してもらう、それが今はスタンダードかと。

それに月額にしたとして、一定以上のクオリティを維持し続けるにはどれだけのユーザーがいなければならないのか、というところも問題なんだと思います。


DQ10のインタビューで、オンラインゲームのユーザーはサービス開始が一番多く徐々に減っていく、との話がありました。

その徐々に減っていくユーザー数をいかにゆるやかにしていくか…何に課金していただけるか…



なんとも頭の痛くなる商売だな!!


ハッキリ言ってよっぽど「このゲームをうちの看板にしてやるんだ!どんな事をしてでもサービスを続けてやる!」ぐらいの気概がないと、5年、10年続けるなんてのは無理な話なんじゃないか…と。

ROプレイヤーだった僕は当時の森下社長が「ガンホ―はROあってこその会社、ROは会社がなくなるまでサービスを続けます!」みたいな事を言っていたのを覚えています。

それぐらい会社としての何か思いがなければって事なんですよね。

悲しいけれど、これ商売なのよね。


僕は別にオンラインゲームがやりたい訳ではないので、ドラゴンズドグマ2を作っていただければ、それがなによりの幸福でございます。


オンラインゲームの運営について、4gamerに面白い記事があったのでリンク貼っておきます。

プロデューサーが語る「オンラインゲームの運営」。 バンタンゲームアカデミーの新カリキュラム「オンラインゲーム業界の仕事とスキル」聴講レポート
https://www.4gamer.net/games/000/G000000/20120127076/

この記事の中で僕が気に行った部分はこちら。

"小島氏は「ラーメン屋を営業しているような感覚」と表現。すなわちログインした瞬間,不快な思いをしたり,違和感を覚えたりした人が二度とそのゲームに触れることはないと肝に銘じ,面白さや快適さを提供することを心がけなければならないというわけだ。"

これは基本無料のゲームならなおさら心に留めなければならない部分なのでは、月額払っている会員ならともかく、いつでも来れていつでも辞められる基本無料ゲームというのは、客が離れるのもあっという間って事ですね。


現実の世界でもなかなかないんだよ「安くてうまいラーメン屋」は。
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saya

Saya Drakeです。
シーカーメインで遊んでます。
楽しむことがモットーです。

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