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オフドグマとオンドグマ

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オフドグマもオンドグマもどちらも楽しいゲームです(´∀`)


…だが!

オフからオンにした時、その魅力を発揮するのがなかなか難しいんだなと思ったのも事実!

以下、僕がお嫁さんや同僚が苦労してるのを見て思った事。


■ポーン

ポーンはいい…ポーンがいるだけで他のゲームと一線を画す、それがドグマだと思う。

しかしながら、オンになった時作成出来るマイポーンが1人から3人に。

それはとてもとても嬉しい事だったんですが…

ポーンの装備も3人分、BO集めも3人分、修練も(シーズン3でやっと撤廃されたけど)

これはなかなかの労力が必要だと思う。

レンタルポーンもあるじゃん?と言われるかも知れないけど、リムも意識的に貯めないとそこまでじゃぶじゃぶ使える量ではなかったはず。初心者ならばなおさらです。

ポーンがいるからソロも大丈夫!だけどソロでやるのも結構大変!という矛盾に陥る初心者さんも多かったのではないでしょうか。

僕的にはポーンは1人でも良かったと思います。そしてオフの様にレンタルされる事でリムを稼げるようにすれば覚者間の交流も進んだかも知れない。

ポーンの装備は黒呪の迷宮のように自動更新でも良かったような気もします。アクセサリーやアビリティで+α出来ますし。


■モンスター

モンスターとのアクションバトルこそ華!

せっかくのオープンワールドなので開けたフィールドでもっと戦いたかった!

オフならば認識外からの攻撃で一方的にハメ殺す事も出来たけど、オンでそれは無理なので無敵戻りという処置をしてましたね。

オンラインゲームの鉄則は全てのプレイヤーが平等の下競い合う事なので、間違っちゃあいないんですがそのせいで偶然の遭遇や奇襲なんていうシチュエーションがなくなり、障害物を排除する作業のように感じる事もありました。

またモンスターごとのギミック(サイクロプスの棍棒を落とすとかキメラのヤギを潰して魔法を封じる)が削られたのも寂しいところでした、攻略難度を調整するにはそうせざるを得なかったかも知れませんけれど、もうちょっとパターンあって欲しかった。


■装備更新

せっかくエンドコンテンツで苦労して作った装備がパッチで片落ちに…これは長く続くオンラインゲームの命題なので正解はあるのか分かりませんが、1ジョブ作るだけでも結構な周回が必要で、さらに他のジョブやポーンの分まで作って3カ月経ったらまた同じように…となるとやっぱり辟易しますよね。

ダンジョンの素材を集めて作る装備も同じで、『ダンジョンで装備を取る』でなく『ダンジョンで装備の素材を集めて作る』というステップの手間。

1つの装備作るにしても何十分何時間、武器・頭・胴・腕・足・上ウェア・下ウェア・マント、一式クラフトするのも大変です。

クラフトという要素は楽しい、けれどゲームの進行とクラフトに必要な手間と時間がマッチしておらず足かせになっている。

それならば、装備の強化だけとクレストの装着やクレイグの仕事をポーンにさせて、装備そのものを集める周回で良かったのではないか。


■アビリティ集め

様々なジョブを経験し、アビリティを集めて強くなる!それがドラゴンズドグマ…なんですが、オフでのジョブレベルに相当するものは拍子抜けするほどすぐ上がるものだったので、そんなに苦労せず目当てのアビリティを獲得出来たんです。

しかしこれをそのままオンに適用したばかりに、筋力あげるならファイター上げて→属性攻撃も威力上げなきゃならないからソーサラーもやってね→エンチャントの威力上げるのも重要だからスピリットランサーも→ドグマのボスったらドラゴンなんだから竜特攻のアビリティも(アルケミスト)…とまあ強くなる為にどれだけのジョブを上げ修練していくのかと初心者さんは調べただけで嫌になった事でしょう。

僕自身、これを初心者さんに説明するの気がひけました。

必ずと言っていいほど「めんどくさ…」って返って来るもの…。

自分もやりたくないジョブはやりたくないですし…。

この仕様ならせめて、サブジョブに相当するジョブは経験値ブーストなどかかっても良かったのではないか。

それこそ、覚者のレベルにポーンが引っ張られるようなブースト率で。



■周回

これだけはハッキリと言っておきます。

今時周回ゲームは流行らない。

僕やお嫁さんの様なROとかやってた世代はともかく、今オンラインゲームの大多数を占めるライトユーザーは自然にメインストーリーを追っていればレベルも上がりそれなりの散策で装備が整い、そこから好きな事をやるってスタイルなんですよ。

十週も何十周も同じダンジョンを周回して素材を集めて装備を何時間もかけて…なんてゲームにはすぐに離れてしまいます。

高難度コンテンツに挑戦する様なコア層はそれでも良いのです。

大多数のプレイヤーにゲームに残って遊んで欲しいと思った時、なにを楽しいと感じ、なにをめんどくさいと感じているか敏感に調べるべきです。


■まとめ

そんな感じで、DDONはまとめるなら『ライトユーザー向けじゃなかった』これに尽きると思います。

オフドグマの良かったところがうまくオンラインゲームにマッチしなかった、それもあると思います。


しかし、シーカーやアルケミストのような他にはないアクションのジョブ、オフドグマを踏襲した世界観やBGM、多人数ミッションの楽しさなどDDONにも素晴らしいものがいっぱいあります。

次回作がオフドグマなら僕は何も言わずその時が来るまでリムの中でポーンの様に永劫待ちます、もしDDON2にするならば批判が多かった部分・バッサリと切り捨てる要素、じっくり検討して欲しいと思います。

プレイヤーがあーだこーだ言うのも、そのゲームが好きだから良くなって欲しいからなのですから。
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saya

Saya Drakeです。
シーカーメインで遊んでます。
楽しむことがモットーです。

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