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僕はFF14のどこが気に入ったのか

ブログではお久しぶり、どうも僕です。

早いものでエオルゼアに転生して1年どころか1年半ぐらい経っていました。

→3か月ぐらい経った時の記事はこちら←

DDON終了告知ごろから『物は試しに』程度の気持ちで始めたFF14ですが、どっぷりとハマってしまってここまで来ました。

FF14やっていないDDONからのフォロワーさんにはそろそろミュートされているんじゃあないか?と思う今日この頃です。

なぜノンタゲアクションでも古典的ハイファンタジーでもないDDON(ドラゴンズドグマシリーズ)とはだいぶベクトルが違うFF14にハマったのかという疑問について考えたんです、今日!まさに今日!

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こんな顔で仕事中ず~~~~~っと考えてました。

上司が見れば(お?今日はサヤの奴ずいぶん真剣に仕事してるな、偉い偉い)と思ったことでしょう。

そんな不貞社員が考えたFF14にハマった理由それは…




Saya Drake 2020_10_31 22_19_49

『ストレスを感じさせないゲームだから』

零式めっちゃストレスなんだが?みたいな声が聞こえそうだけれど、僕はやってないので!零式の話はここでは無しで。

前に吉田P/Dがインタビューで言っていましたが、今"もっとも貴重なものは時間"かも知れないという意見に僕は激しく共感していて、『限りある時間で遊ぶのにそこでストレスを感じてしまうのなら、それはまったく楽しくなく健全でもない!』と思っているのです。

では具体的にFF14のストレスを感じさせないところはどんなところかというと

①UIカスタマイズの自由度
②長時間拘束・時間制限されないコンテンツ
③月額以外料金がかからない
④ハラスメント行為への対応
⑤運営からの広報の丁寧さ


もっと細かいとこもあるのですが概ねこの5つです。

一つ一つ解説します。


■①UIカスタマイズの自由度

これは凄い嬉しい。

HPバーをこの辺にこの大きさで置きたいとか、そういうの。

これ出来ないゲームはそれだけで結構なストレスなのですよ!

UIで敵見えねーよ!みたいな。

FF14はUIほぼ全て好きなように大きさも場所もカスタマイズ出来る、凄い!ありがとうUI班!

UI専門班がいるってだけで、UIがいかに大事か考えている証拠だと思う。

ログインしている限り四六時中見ているものがUIなので、それがストレスだったら長続きしないよねって事。


■②長時間拘束・時間制限されないコンテンツ

周回、拘束、日時限定、そこに僕の貴重な趣味時間を浪費する価値はあるのか!と大げさに言うとそんな感じです。

なぜお金を払っている僕がそっちに合わせていかねばならないのか?

そんな疑問を感じるゲーム内コンテンツというのが存在しません?

僕はそういの嫌いです。

そのコンテンツ開催日時に合わせてブーストアイテム使って稼ぐ!…おかしいでしょ。

FF14にはそういうのないので、気にせず好きな時に好きなコンテンツで遊べる、良い。

各コンテンツも拘束時間は長くて1時間ですし、失敗したときのリカバリーも早いので気にならない、その辺が手軽に遊べていいなと感じます。


■③月額以外料金がかからない

逆に言うと月額料金とパッケージ代がかかる。

無料ゲームの(全員が全員とは言わないけど割合的に)民度の低さがもう嫌。

そして②にも関係するけれど、無駄な、本当に無駄なブースト課金みたいなのはもういい。

ビジネスモデルとして僕の中ではなくなりました。もちろんガチャも。


■④ハラスメント行為への対応

FF14は暴言の少ないゲームである(ないとは言わない)

なぜならハラスメント行為に対する対処が厳しいことで有名だから。

もちろん自分が言われるのも嫌だし、誰かが言われているのを見るのも凄いストレスなんですよ正直。

今のところ暴言を見たことはないです。

それどころかアドバイスや励ましのチャットが多くて、ヒカセン民度高ぇとすら思っています。

(ちょっとアドバイスにしても言葉きちぃな…)というのはあったりしますが、まぁそれは良かれと思っての事ですしチャットのクセもあるので5分後には忘れているぐらいです。


■⑤運営からの広報の丁寧さ

これ!

僕がFF14で一番頑張っていると思っているのがコレ!

ちょっと話が逸れますが、群集心理というものを学ぶ機会があり、大人数が集まるイベント会場で運営が行う広報についての講義だった訳です。

想像してみて欲しいのですが、あなたが例えば花火大会やコンサート会場の入場列に並んでいたとします。

待機列に並んでかれこれ30分が経とうとしていますが、運営からの広報(拡声器や放送設備での案内)がまったくありません、どうですか?

ちょっと(どうなってんだよ~いつ入れるんだ~)とイライラし始めたかと思います。でもあなたは理性的な方なのでまだ黙って我慢しています。

しかし、ここで我慢しきれず誰かが係員に「オイ!全然進まないじゃないか!どうなってんだ!」と怒鳴りました。

そしてそれに端を発し、あちらこちらから怒号が飛び交います。

ついにはあなたも「そうだそうだ!なんとか言え!」と叫んでしまい、その場は収拾がつかなくなってしまいます。

これがストレスから来る群集心理であり、イベント運営としては最悪の失敗です。

どうすれば回避できるのか?

答えは『定期的に広報を実施する』です。

例であれば「現在会場内準備中です」「〇時より入場を開始します」「混雑緩和のため10分おき50名ずつの入場となります」といった広報を定期的に行っていさえすれば(〇時まで我慢すればいいんだね)(次の入場で入れるな)といった心理が働くことになるという訳です。

では話をFF14に戻そう!

FF14で最も効果的な広報と言えばご存じPLLでしょう。

定期的に最高責任者たる吉田P/Dが開発の進捗・現状の問題点など事細かに発信しています。

運営会社からこのような広報があるかないかはストレスというより信頼に関わる部分でもありますが、それを丁寧に実施しています。

ユーザーの心理としては(良かった、ちゃんと開発してくれているんだ、そんなところまで気付いているんだ)となるのではないでしょうか。

そもそもこういうものに責任者が出てくるのも異例ですし、かなり勇気のいる事だと思います(めっちゃ慣れた風に見えるけれども)

先輩ヒカセンが吉田P/Dのそういう自ら矢面に立つところに信頼を置く気持ちが僕にも分かります。



以上5点の理由により、FF14はストレスを感じさせないゲームだから楽しく遊び続けている!との結論に達しました。

たかがゲーム、されどゲーム、運営とユーザーも人間関係です。

お互いに敬意をもって良い関係で末永く付き合いたいものですね。

それではまたエオルゼアで(*'ω'*)ノ
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saya

Saya Drakeです。

楽しむことがモットーです。
ドグマ2(DDON2)まで放浪中。

FF14はAnimaで遊んでます。

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